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抱き合う男女

一般的に日本では、精力剤は男性が使うもの、媚薬は女性が使うものとして区別されていますが、どちらも”性”に作用するという意味では同じものです。

それでは、精力剤と媚薬、厳密にはどう違うのでしょうか?

精力剤と媚薬の基本的なことから、あまり知られていない精力剤と媚薬の豆知識についてお話ししていきます。

精力剤とは?媚薬とは?

まず精力剤とは、主に精力を向上させる目的で使用される薬です。

細かく分けると、精力を向上させる精力剤の他にも、勃起力を高める目的の精力剤、ペニスを増大させる目的の精力剤など、男性向けに特化したものが多くあります。

詳しくは、「精力剤とは?」をご覧ください。

そして媚薬とは一般的に、性欲・性的興奮を高める目的で使用され、惚れ薬と呼ばれることもあります。

しかし、実際は媚薬に惚れ薬のような効果はありません。

おそらく、媚薬の効果によって性的興奮が高められ、”女性をその気にさせる”ことから「惚れ薬」と呼ばれるようになったのでしょう。

媚薬にも様々な分類があり、催淫剤や刺激性物質、性ホルモン剤や古くから伝承的に伝えられてきた薬など、特に女性向けに特化したものが多くあります。

精力剤と媚薬の違い

精力剤と媚薬の違いと言えば、真っ先に思いつくのは精力剤が男性向け、媚薬が女性向けということではないでしょうか?

精力剤も媚薬も性に作用する点では同じですが、精力や男性機能を改善・向上させるのが精力剤、性欲・性的興奮を高めるのが媚薬と、働きが異なります。

しかしこの”精力剤”と”媚薬”、実ははっきりと区別されているわけではありません。

というのも、”精力剤”と”媚薬”は英語で”Aphrodisiac”というひとつの単語で表現されるからです。

例えば、精力剤で有名なバイアグラは女性用のものも販売されていますし、実際に行われた臨床実験では女性器が濡れやすくなったり、性欲が増進したりと、女性に対しても効果があることが報告されています。

対して媚薬も、男性用媚薬として多くの商品が販売されています。

精力剤のようにEDを改善する確かな効果は期待できませんが、性欲を高める効果は男性に対しても有効であり、薬だけでなく香水やスプレータイプと種類も豊富です。

男性はED改善目的であればもちろん精力剤を利用するべきですが、性欲を高めたり、持続力を向上させたいという目的であれば、相性によっては媚薬の方が効果を発揮することもあるのです。

もちろん女性も同様に、人によっては媚薬よりも精力剤の方が効果があるという場合もあります。

精力剤と媚薬、どちらが自分に合っているのかは、用途や目的、体質により変わってくるので、どちらも一度試してみるべきでしょう。

精力剤と媚薬では使われている原材料が違う

現代の有名な精力剤や媚薬は主に、確かな効果が認められている化学成分を主成分として作られていますが、いわゆる健康食品や一般に販売されている精力剤や媚薬には、あるひとつの特徴的な違いがあります。

男性向けに作られた精力剤の原材料を見てみてください。

植物由来の成分が多いと思いますが、その中にコブラや鹿の角、心臓、オットセイのペニスや豚の睾丸など、動物由来の原料が含まれているものもあるでしょう。

逆に、女性向けの媚薬にはリンゴやザクロ、サフラン、カカオなど、植物由来の原料が多く使われていると思います。

これは、古くから男性・女性それぞれに滋養強壮作用や催淫効果があるとして言い伝えられてきたものであり、そういった原材料を使い分けることで”精力剤”と”媚薬”を区別しているのです。

実は、こういった民間伝承として伝えられてきた動植物系の原材料は、科学的に効果が証明されているものはほとんどありません。

言ってしまえば、「オカルト成分」です。

しかしこういった原材料も、精力剤と媚薬を区別するための判断材料になっているのは確かです。

女性用の精力剤と男性用の媚薬もある

一般的には精力剤は男性向け、媚薬は女性向けと区別されていますが、実は女性向けの精力剤や男性向けの媚薬も販売されています。

例えば、精力剤の中でも有名なバイアグラはフリバンセリン(またはアディ)として女性専用のものが販売されています。

この女性用バイアグラが承認されたのは2015年8月18日とごく最近のことで、女性のHSDD(性的欲求低下障害)を改善する目的で作られました。

他にも、女性用バイアグラのジェネリック医薬品であるフラグラや、カンジタ症治療薬として用いられるダイフルカン、そのジェネリック医薬品であるフォルカンなど、すでに多くの女性用精力剤が販売されています。

対して男性用の媚薬は、治療薬として利用されたり、国に認められているものはありませんが、香水タイプやリキッドタイプ、サプリなど多くの男性用媚薬が趣向品として販売されています。

こうして見ると、男性用女性用関わらず精力剤には医薬品として扱われているものもありますが、媚薬には医薬品はなく、あくまで趣向品として扱われている点も特徴的ですね。

注意点として、女性用の精力剤に関しては薬効よりも副作用のリスクが高いという医師の意見もあるようです。

医師が女性専用の精力剤を処方するには研修が必要で、それほど取り扱いが難しいということでもあります。

副作用のリスクが極めて高いので、女性用の精力剤は決して個人輸入などで入手しないようにしてください。

もしHSDDなどの理由により女性用精力剤が必要な場合は、必ず病院やクリニックなどの医療機関で医師に相談するようにしましょう。

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