精力剤被害サーチ

実際に被害にあった方の声を掲載中!安全な精力剤も紹介しています!

  クラチャイダムゴールド  ヴィトックスα  で検索

商品数95件! 口コミ数108件!

バイアグラが混入したお酒

バイアグラといえば精力剤として有名な薬のひとつですが、バイアグラを食べ物や飲み物に混入させて商売している企業や個人が存在することをご存知でしょうか?

ここでは、食べ物や飲み物にバイアグラを混入させて製造・販売を行い問題になった事件をまとめています。

バイアグラを混入させたお酒事件まとめ

まずは中国であった、バイアグラを混入させたお酒が摘発された事件です。

中国国家食品薬品監督管理局(CFDA)が中国全土で行った調査では、52社の製造するワイン製品69種類からシルデナフィルの成分が検出された。中にはED治療や性生活改善などの効能を宣伝していた製品もあったという。

当局はこのうち15社について、違法にシルデナフィルを添加していたと断定。32社は同薬品の成分を混入していた疑いがあるとした。

(※一般的には「バイアグラ」という商品名で販売されていますが、ED(勃起不全)治療薬としての「シルデナフィル」という呼称があります。)

簡単に言えば、バイアグラを混入させたワインなどのお酒が発見され、それらを製造・販売していた会社が摘発されたという事件です。

なんでも中国では、バイアグラなどの薬品や化学物質をお酒に混入させることは禁止されています。

お酒に風邪薬を混ぜて飲むというような感じですが、それを企業が製造・販売していたということです。日本ではまず考えられませんね。

さらに、中にはED治療や性生活改善などの効果・効能を謳ったお酒もあり、刑事事件として捜査が進められたそうです。

今まで製造・販売されたものが購入されていたと考えると、バイアグラ入りワインと知らずに飲んでしまった人たちに被害がなかったのか気になるところです。

中国でのバイアグラ混入事件は他にもあります。

【8月3日 AFP】中国南部・柳州(Liuzhou)市の食品薬品監督管理局は、男性機能不全(ED)治療薬を混入した酒を製造・販売していた酒造業者2社を摘発し、酒瓶5300本以上を押収したと発表した。

 当局の声明によると2社は、モロコシや小麦を原料とする中国の伝統的な蒸留酒「白酒」に、シルデナフィルやタダラフィルなどの化学薬品を添加していたとされる。この2つの薬品は、一般に「バイアグラ(Viagra)」と「シアリス (Cialis)」の商標名で知られている。

こちらの事件も同様に、お酒にバイアグラを混入させて製造・販売していたということで事件になりましたが、私が驚いたのは、混入物がバイアグラだけではないということです。

バイアグラよりも強力な精力剤と噂のシアリス(別名:タダラフィル)も混入されていたので、強力なアルコールと強力な精力剤の組み合わせによる副作用などを考えると恐ろしいですね。

ちなみに、バイアグラとシアリスの併用には意味がありません。

確かに、バイアグラとシアリスの相乗効果を期待して併用する人が多いかもしれませんが、実は相乗効果なんてこれっぽっちも期待できません。

また、シアリスはバイアグラよりも効果の持続時間が長いと言われていますが、バイアグラとシアリスを併用すれば持続時間が長くなるということもないのです。

むしろ、バイアグラとシアリスを併用してしまうと逆に持続時間が短くなってしまうとも言われています。

精力剤を併用することにメリットはなく、副作用が相乗効果として倍増するだけなので、実はデメリットしかないんですよね。

何を思ってバイアグラとシアリスをお酒に混ぜたのか…、まあ気持ちはわかりますが、副作用がひどくなるだけなのでみなさんはこんな真似は絶対にしないように!

バイアグラを混入させたチョコレート事件まとめ

次は、甘いもの好きには欠かせないチョコレートにバイアグラが混入されていた事件です。

【4月25日 AFP】米国で性的不能治療薬「バイアグラ(Viagra)」などに含まれる成分を含んだチョコレートを栄養補助食品として通信販売し逮捕された男が23日、米連邦地裁に郵便詐欺罪で起訴された。

起訴されたTibor Liska被告は、バイアグラなどの性的不能治療薬に利用されている医薬品成分「シルデナフィル」をチョコレートやハーブなどと混ぜ合わせた製品「Boom」を、1か月に約1万2000個も通信販売していたことを認めているという。

健康食品に関しては日本よりも厳しいアメリカですから、チョコレートに薬品を混ぜ、それを栄養補助食品として販売するのは大問題ですよね。日本でも考えられません。

さらに、商品にはバイアグラが含まれていることが明記されていないのはもちろんのこと、副作用が起こる可能性があることなどの必要不可欠な情報も明記されていなかったとのことです。

もちろん購入者はチョコレートにバイアグラが入っているなんて知る由もありませんから、この事実が発覚したときには驚かれたことでしょう。

購入者のことを考えていない健康食品ほど恐ろしいものはありませんね。

もしかしたら、普段みなさんが食べているチョコレートも、バイアグラのような思わぬ薬品が混入しているかもしれませんよ?

最後におまけです。

 ファイザーが問題視するのは、カボチャ種油の製造を営むRichard Mandl氏が製造する「シュタイアグラ(Styriagra)」というカボチャの種をチョコレートでコーティングしたスナック菓子。表面は水色でつやがあり、楕円形をしているが、その色とネーミングが性的不能治療薬「バイアグラ(Viagra)」に似ているとファイザーは指摘している。

すでにシュタイアグラの商標権を登録済のMandl氏は、ファイザーのこの指摘に対し、カボチャ種油で有名であり、みずからの商売を構えるオーストリア南部の「シュタイアー(Styria)州」と(有機)農業製品を意味する「agra」を合体させネーミングしたと反論する。

これはチョコレートにバイアグラを混入させたわけではなく、バイアグラに似せたチョコレートを作ったということで問題になった事件です。

バイアグラを製造しているファイザーは、バイアグラの商標と特許を両方取得しているので、「これバイアグラっぽくね?」と疑われてしまえば、否応なしに問題になってしまいます。

バイアグラを何かに混ぜるのも、バイアグラっぽいものを作るのも、色々な意味で危険なのです。

知らずにバイアグラを飲んでしまった…、なんてことも!?

ご存知でしたか?

バイアグラを何かに混入させて製造・販売する業者や企業って、実はこんなにも多いんです。

日本でバイアグラを混入させた事件は聞いたことがありませんが、もしかしたら、もしかしたらですが日本でも同じような事件が起こっているのかもしれません。

怖いのはバイアグラが入っていることを知らずに服用してしまい、副作用という被害を被ることですが、混入していることを知っていて手を出すのも非常に危険です。

違法と知っていて手を出してしまえば、被害を受けようが手を出した本人も罰せられるのですから。

教訓として、疑いすぎるのもいけませんが、「お酒」と「チョコレート」を通販などで購入する場合は注意しておいて損はないでしょう。

 この記事を読まれた方はこんな記事も読んでいます

...

シアリスの密輸・混入事件からわかる精力剤とお金の関係性

バイアグラと同じく有名な精力剤として「シアリス」があり、シアリスもバイアグラと同様、日本ではED治療薬として処方されています。 シアリスは精力剤としての効果がバイアグラよりも持続し、食事の影響も受けず、比較的に副作用も起…

続きを読む

 トップへ戻る
ランキング
精力剤人気ランキング